マキシンコー

マキシンコーは21日の受注分からスパイラルベベルギア(はすがかさ歯車)ボックスを最大26%値下げする。 部品や加工の標準化と量産効果によって原価を低減したもので、、価格競争で優位に立ち、受注の20%増を狙う。 値下げするのは農機や建機などの動力分岐に使うスパイラルベベルギアボックス。 軸径が19〜65mmの型番「SB19」から「SB65」までの標準品624機種を12〜26%値下げする。 99年に実施したストレートタイプに次ぐ措置となる。

同社はベベルギアボックス大手。 値下げによる受注増で混戦のシェア争いに先んじる考え。


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