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山陽マシン |
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山陽マシンは自動ティーチング機能を装備した万能タイプの面取り加工機 「4軸CNCデバリングマシン」 を開発した。 多段ギアや3次元の複雑な形状のワークに対応し、 自動で面取り加工する。価格は950万円。 同加工機はC軸 (ワーク軸) とX軸 (前後)、Z軸 (上下)、B軸 (上下スイベル) の4軸を制御しながら面取り加工する。 ティーチング装置には独マーポス製のタッチプローブを採用、 加工する部分をなぞり、高精度に位置決めする。 NC制御装置はファナック製の 「パワーメイトH」 を採用した。 ワークの装着が簡単なほか、 ツールの選択で穴開けやフライス加工などにも対応できる。 オプションはワーク自動脱着装置とワークストッカーなど。 加工能力は面取り量が最大1mm。 スピンドルは高剛性で毎分最大1万回転。 B軸のスイベル角度は水平位置を基準に±45°。 加工時間は歯車の場合、 モジュール3で1歯当たり約1秒。 面取の最大ワークは直径500mm、 厚さ (高さ) 300mm。 |
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