加工時間を半減 --高精度の歯車研削盤--

 山陽マシン

山陽マシンは小型の 「歯車端面バリ取り機」 を開発、発売した。加工ワークの段取りが簡単で、歯切盤に接続して使用すれば仕上げまでの能率向上がはかれる。価格は95万円。

同機はオートバイ用歯車の平面バリ取り機として開発したもので、量産向き。構造はワークテーブルが回転し、円版状カッターでバリを取るしくみ。テーブルは正転、逆転、正逆転の3パターンがスイッチ一つで選択できる。特徴は歯車片面を約10秒程度の高速で加工する−など。


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