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山陽マシン |
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山陽マシンはハイポイドギアの歯先稜線(りょうせん)部の内・外面を研削する 「同時3軸CNC歯先面取り盤」を開発、発売した。 3次元曲線の歯先面を自動で面取り加工する。 本体価格は2000万円。 面取り盤は歯切り、焼き入れした後の最終工程で使用する。 C軸(歯の割り出し軸)とX軸(左右)、 Z軸(上下)の3軸を同時に制御しながら 3次元形状の歯先稜線部分に沿って歯先内・外面を加工する。 加工効率と精度を追求するためダイヤモンドロータリードレッサーを標準装備したほか、 ワーク自動払い出し装置や位置決め装置などオプションも豊富。 加工能力は面取り量が0.2−1mm。 X・Z軸ストロークはそれぞれ最大100mm。 ユニバーサルスピンドルの傾斜角度は前後0−60度、左右0−45度。 送り速度は毎分最大10m。 主軸回転数は毎分最大1万2000回転。 加工時間は1歯当たり往復工程で約3秒(歯幅30mmで)。 面取りできる歯車の大きさは最大で直径250mm。 歯幅は最大で50mm。面取り加工の量産に向く。 |
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