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生産性が50%向上
このシステムは多関節型ロボット2台を中心に、 鍛造プレス2台、インダクションヒーターなどで構成。 まず1号ロボットがワークを1100度Cのインダクションヒーターに投入した後、
1号鍛造プレス機に供給。 仕上げ用加工した後、プレス機に供給、 所定のパレット内の位置に積み上げていくシステム。 その際、プレス機に装着された下型が上下動するため、
ロボットに自動認識機能を内蔵。 これによって、常にワークを最適な位置に供給できるように 技術革新を図った。
従来、この種の一連の工程は手作業に頼るところが多く、 「熱い、重い、汚れる」といった重労働を強いられている現場だったが、 全工程の自動無人化により、生産性向上はもとより、
同工程従事者の作業負担がなくなり安全性を高めた。
価格はシステムの規模で異なるが、 パーツの最大重量が5kgレベルで、1500万−2000万円。
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