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山陽マシンは一軸NC歯車面取盤「TFG-100NC」を開発、発表した。
ワークの取り付けから加工、仕上げ、取り出しまでが全自動で、
1個当たりのサイクルタイムは7秒という高速を実現した。自動車用小型歯車などの量産加工向けで、価格は1,100万円。
開発した面取盤は高速リングローダーと新設計の加工ユニットにフレージングカッターを採用したのがポイント。
仕上げのバリ取りユニットも内蔵した。
ピニオンギアなど小型ギアの面取り加工向けの専用機として拡販する。
本体寸法はベッド幅800×高さ2300×奥行き1800mmとコンパクト設計で重量は約2ton。
山陽マシン株式会社
fsanyo@orange.ocn.ne.jp
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