*** 同和鉱業サーモテック事業本部 最新技術 ***

1000度の壁を破る最新型浸炭処理炉
    1000度以上の高温域で行う鋼部品の浸炭処理は、処理速度アップと製品の耐摩耗性向上などを可能にします。
    今回、開発した新型炉は、この温度域における炉の寿命や、処理品の品質低下などの問題点を解決した結果、従来の約半分の処理時間とガス消費量の削減でコスト40%カットを実現しました。
    ユーザーからの熱い視線の中で、地球にやさしい画期的な新型炉は、まもなく本格的な販売が開始されます。

スーパーTKM

従来型TKM炉のスペースで連続浸炭焼入を実現

    特 長
    • 従来炉に比べ約3倍の生産量増大
    • 従来炉と同一スペースを達成
    • エネルギーコストの大幅低減



エネルギーコスト比較

生産量比較

- 項目スーパーTKMTKM−80SRT(ERT)
1 搬送形態ローラハーストレイプシャー
2 設備全長8400mm8400mm
3 トレイ寸法660W×615L×600H660W×(615×2)L×600H
4 トレイ当り総重量280Kg275Kg(×2トレイ/バッチ)
5 ゾーン構成1.予熱室 : 1トレイ
2.浸炭室 : 3トレイ
3.降温室 : 1トレイ
2トレイ
6 加熱容量
(設備電力)
1.予熱室 : 88,000kcal/Hr(13A)
2.浸炭室 : 62KVA(55,040Kcal)
3.降温室 : 42KVA(36,120Kcal)
[SRT]
88,000Kcal/Hr(13A)
Max;110,000Kcal/Hr
[ERT]
80KVA (68,800Kcal)
7 炉内容積1.予熱室 : 2.25mx3
2.浸炭室 : 2.71mx3
3.降温室 : 1.49mx3
1.61mx3
8 炉内ガス量RX : 20mx3/HrRX : 13mx3/Hr
9 焼入油量4,940L5,200L


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